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基本の「き」! デザインのセオリー

2017/08/10

 

はい、こんにちは。担当のぽんです。

さてさて、今回はデザインのセオリー。コレやっちゃダメ!アレやっちゃダメ!なんて
「コレが俺の伝えたいデザインだ!だからいいじゃないか!」
て思う方もいるかと思います。わかります、その気持ち。。。
で・す・が、こんな考えがあります。

デザイン=人に伝える為、または物を良く魅せる為の技術。
明確な目的、作り手の意図を伝える物。

アート=自己表現。人に伝わらなくてもいい。
芸術的または美術的感覚によって作られた物。

あなたの考えたデザイン、アートになっていませんか?? て、僕は人のこと言えませんけどね。。。
てことで、今回はレイアウトにおいてのルール・セオリーをいくつかお伝えしてまります。

 

しっかり揃える

まずは整理整頓。本棚でも整理整頓されていれば、読みたい本がすぐに見つかります。
基本は「左揃え」にしていきます。デザインによっては中央、右とありますが、それでも揃えることには
変わりありません。

 

こんな感じですね。
こうすることで、スッキリ見やすく、文章も読みやすくなります!

グルーピング

複数の情報を入れる場合、まとめること事で、全体の構成が認識しやすくなります。
また、関連の弱い物は少しスペースを取る事で、内容のグループが分かり易くなります。

 

これだと似ている商品だった場合、一瞬どちらがどのパンか迷いますよね。

コレをこんな感じに↓↓

 

いかがでしょうか?
レイアウトだけではなく、色も使ってグループ化すると
さらにまとまって見えるようになります。こうなると、一目でこいつはここだ!って
認識できます。

 

スペース

ここ重要!!スライドの周囲、図の周囲には余白をとる!!!
余白をとることで窮屈さがなくなり、非常に読みやすいものとなります。
「文字とスライド」「文字と文字」「文字と図」の間にはしっかりスペースを空けて行きましょう。
ただし、空けすぎには注意です。

 

こんな感じに↓↓

 

窮屈さがなくなり、余裕のある上品な感じにもなりますね。

文字も写真も大きければいいって訳ではないのです。

整理整頓、グループ化、しっかりした余白があれば、読み手は迷子にならず、
意図した順番で読み進むことができます。
ポスター等、情報量が多くなる物の場合、読む側が順番を間違えないかどうかを
意識しながらレイアウトして行きましょう。

 

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