2022.09.08

【展示会PR動画】効果とメリット、制作時のポイントを徹底解説!

展示会情報

プリティー桃

展示会で使用される主な動画の種類

展示会で使用される主な動画の種類

 

企業PRの重要なマーケティングの場となる展示会。

競合も出展する展示会にPR動画は必要なのか?

どんな動画を作ればいいのか?

 

本記事では展示会PR動画の種類、展示会で動画を流すメリットと活用時の注意点、制作する際のポイントについて紹介したいと思います。

 

展示会で使用される主な動画の種類

展示会で使用される主な動画の種類

 

会社紹介動画

社員のインタビューや作業風景、お客様の声などを入れて会社の歴史や方針などを説明する動画です。

「ブランディング」や「認知拡大」という効果が期待できます。

 

 

サービス・商品紹介動画

商品やサービスの利用シーンを説明する内容や、利用者の課題や悩みを提示する内容の動画です。

無形サービスや大型の機器などを扱っている場合に、動画を活用することで詳しく商品を説明することができます。

 

 

動画活用の効果・メリット

動画活用の効果・メリット

 

来場者の目に留まりやすい

展示会で来場者がブース前を通り過ぎる時間はおよそ5秒。

その中でインパクトを与えるには動きのある映像が非常に効果的です。

“音”による認知効果も絶大なのでテキストや写真などの静止物より、足を止めてもらえる、かつ記憶にも残りやすくなります。

 

 

伝えられる情報量が多い

来場者は限られた時間でいくつものブースを回ります。

少ない時間の中で商品や企業のアピールポイントを伝えるのに動画は最適です。

映像と音による訴求ができ、静止物より短時間で多くの情報を伝える事が可能です。

 

 

商談がスムーズになる

口頭では説明するのが困難な商材やサービスの場合にも、動画を使えばわかりやすい説明が可能となります。

動画ではザックリとイメージを伝え、その後に担当者が補足説明すれば、来場者の理解・興味などが深まる事でしょう。

 

 

PR動画は展示会以外にも使える

制作した動画は展示会の前後でも活用することをオススメします。

展示会前は動画でのご案内をしたり、WebサイトやYoutube、SNS等で配信等をすることで更なる集客効果が望めます。

展示会後も、既存顧客などに対するアプローチにも使えます。

 

 

若年層ほど動画による態度変容が期待できる

若い世代のTV離れや活字離れが進む反面、消費者がパソコンやスマホを触る時間は以前に比べて格段に増えています。

動画は短い時間で内容を理解でき、流れが速いSNSでもシェアしてもらいやすい特徴があります。

認知向上には動画広告の活用が圧倒的に有利だと考えられます。

 

 

動画活用の注意点

動画活用の注意点

 

動画は良くも悪くもインパクトが強く、そのクオリティによっても効果は大きく左右されます。

 

内容がわかりにくかったり、ネガティブなイメージ を与える危険性もあるので注意が必要です。

多くの費用と時間を費やし製作した動画を無駄にしないよう、しっかりとした企画を練りましょう。

 

動画制作時のポイント

動画制作時のポイント

 

自社サービスや強みなどメリットを伝える

「自社の商品やサービスの強みやメリットを分かりやすく伝える」

一番重要な事であり動画制作の目的となる事なので、意識して制作する必要があります。

 

 

テロップは必須!

展示会会場はとても賑やかなため、動画の音声が聞き取れないことも多々あります。

ですのでテロップやテキストは必ずつけるようにしましょう。

文字は少し遠くからでもはっきり見えるように大きめにする事が大切です。

 

 

音楽やナレーションでの印象づけ

CMなどで聞いたフレーズが頭から離れなくなるといった経験があるかと思います。

展示会会場でも同様です。

使用した音楽やナレーションにこだわることも大事な事となります。

キャッチーなフレーズを入れるのも効果的です。

 

 

目的に応じた動画の尺(長さ)を考える

目的、シチュエーションに応じて考える必要があります。

一般的に展示会でのブースでの滞在時間は5分~15分ほどと言われていますので、その中に収まる尺で作るのが良いでしょう。

 

 

まとめ

 

以上、目的や特性を理解し自社の商品やサービスを最大限アピールできる動画を製作・活用してみてください。

展示会だけに備えるのではなく、その後も見据えて動画の構成を考えることをおすすめします。

 

 

 

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