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キャッチコピーで惹きつける。 ボディコピーで納得させる。

2017/05/29

 

はい、こんにちは。担当のぽんです。
街を歩いているとき何気なく目に入ってきた広告のコピーに魅かれて
ついつい衝動買いしちゃう。なんてことありませんか?

例えば「映画化決定!」「□□絶賛!」「全米が泣いた!」等
本にはほぼ全てに、コピーが入った帯が巻いてありますね。
今回はこのような「コピー」について記事にして行きたいと思います。

コピーの種類

皆さんがよく目にするコピーは「キャッチコピー」と呼ばれます。
その名の通り、心を「とらえる」ためのコピーです。
気になったキャッチコピーを見ると興味が湧きますよね?

キャッチコピーの補足説明をするのが「ボディコピー」です。
こちらは商品や作品の詳細を伝える文章となります。

この2種類の役割は
キャッチコピー=興味を持たせる。ボディコピー=納得させる。
この流れが理想ですね。
それではこの2種類について説明します。

キャッチコピーで興味を惹きつける。

キャッチコピーに大事なのは人を魅き付ける文章です。

映画でいえば「あの□□が大絶賛!」「誰も想像できない結末が!」など、
見る側の興味をそそる文章が効果的です。
そしてコピーを活かすデザインも重要となってきます。

その商品や作品に合った色や、フォントを使うとより説得力が高まります。
ホラー映画にコメディ映画風のフォントは合わないですよね?
デザインはコピーの世界観を表す重要な手段です。
切っても切れない間柄ですね。

ボディコピーで納得させる。

キャッチコピーで興味を魅き付けたあとは、ボディコピーで納得させます。

その商品や作品がいかに優れているか、どこまで機能的か、どれだけ面白いかなど
特徴は様々ですが、キャッチコピーをわかりやすく説明する事でその効果は上がります。
例えば「誰でも簡単調理!!」に対し、
「レンジに入れて3分チンするだけであっという間にグラタンが作れます」
このような感じで、キャッチとボディを結びつければ納得させることができます。

このようにキャッチコピーとボディコピーを組み合わせることにより、
購買意欲がそそられ、キャッチコピーひとつで
その商品や作品の売り上げが大きく左右されるほどの
影響を与えることだってできちゃうのです。

しかし、前提として見る人がそのジャンルに興味が無ければ、
スルーされてしまう可能性もあることは覚えておきましょう。
野球を愛して止まない人に高品質のサッカーボールをアピールしても、
興味がなければ購入してくれないでしょうから。。
(両方好きな人もいますけど。。)

さぁ、今回はコピーを題材として記事にさせて頂きましたが、いかがだったでしょうか?
ちょっと出かけた時に、ちらっとキャッチコピーを探してみてみるのもいいかもしれませんね。
もしかすると、運命的な出会いがあるかもしれませんよ。
ただし、衝動買いには注意してくださいねw

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