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【レイアウトあるある】隙間が怖い話

2018/08/20

 

ブログ担当のコマツです!

今回はズバリ「隙間が怖い話」です。

ちなみに私が怖いと思う隙間はベッドの下ですね。
ホラーでは定番の「何かいる」スポットなので一度気になると
一睡もできません。(笑)

というのはもちろん本題ではなく、
レイアウトの隙間、スペースのお話です。

 

「隙間が怖い」とは

 

つまり「スペースが空いているのが気になってしまう」ということです。

内容を強調するために文字や写真などを大きくしたくなるものですが
全て大きいと逆に見辛くなってしまいます。
デザイナーになりたての頃、ついやってしまいがちです。

では見せたい部分を強調するにはどうすればいいのでしょう。

 

大切なのは「メリハリ」

方法はいくつもありますが共通して言えるのは
メリハリ」が大切だということです。

例えば・・・

■一番目立たせたいタイトルや見出しにジャンプ率をつける
デザインをユーザーに見てもらうからには
目をひくデザインがいいですよね。

そこでジャンプ率をつけてあげます。
強弱をつけることでデザインに「メリハリ」が生まれ、
見やすく、ユーザーの記憶に残るデザインができるかもしれません。

▼ジャンプ率についてはコチラの記事をどうぞ!
なんか見え方が違う?って文字の大きさが違うだけ?ジャンプ率の話
https://adluckdesign.com/ad_blog/10517/

 

■記載内容毎に均等なスペースを作り、バランスよく配置する

上記の「Before」の様に
紙面にギッチリ文字が入っていたら…
非常に見づらいですよね。

スペースを作ることで、見やすくさせる事ができます。
スペースというのはたまたまできたモノではなく
しっかりと空間を計算して作られているものだったんですね!

「隙間を埋める」という考え方ではなく
「見やすいスペースを確保していく」
意識しながら制作していくと良いと思います。

いかがでしたか?

ついギチギチになって見づらくなってしまうものですが
「スペースも含めてデザインする」と考えてみると
より良いレイアウトが組めるようになるかもしれません!

他にもアドラク広場にはいろんなデザイナーの
アドバイスや作業ノウハウが載っているのでぜひ参考にしてみて下さい。

それでは~!

 

 

こちらの記事も勉強になりますよ!オススメです!

揃えるだけで格好がつく!? レイアウトのルール!

Illustrator 最終奥義! Z&Fの法則!!