2018.04.17

クリエイティブ・チャーハン

バラエティー

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この前、〇〇小学校 入学式と書かれた看板の前で、奥さんと娘、看板を挟んで僕…
今後、かなりの頻度で見返すであろう写真を撮りました。

奥さんからLINEで送られてきた写真を見て衝撃を受けたとともに、大笑いしてしまいました。
僕の顔がパンパンなんです太ってるからあごを引くと二重あごで首が見えなくなります…。
その写真には奥さんのメッセージが添えられていました「スゴイ」と…

そんな炭水化物大好き野郎こと私、kobayashiです。
本気で食生活を見直さなきゃな~っと考えながら
23時過ぎ…冷蔵庫に入ったベーコンが目に入ってきました…。

賞味期限がそろそろやばいな…。

僕はフライパンを手に取った…

 

ハーフベーコン2枚…、ちょっとたりないですが(ハーフじゃないベーコン2枚ぐらいが適量かと)
その分、お米の分量を少なくして調整です。

ベーコンを切る時に大事なのが、米粒の大きさとなるべく揃うような大きさに切る事。
エレメント(要素)をあわせる…。料理をするうえで大事なことかな…と思っております。

大きさを揃える事で、食べた時もまんべんなく具材を味わう事ができます。
今回は僕のスタンダード、ベーコンとたまごのチャーハンですが…
ここに、玉ねぎ・ピーマン・にんじんを入れると味わいがもっと深く、甘みが増します。

料理の師匠である母親が、僕が実家にいる時によく作ってくれました。
それをパーフェクト・チャーハンと呼んでいます。(今思いつきました)

具材を揃える前に、まずフライパンを火にかけておきます。
しっとりとしたチャーハンも好きですが、僕が作る時はパラパラのチャーハンを目指します。
そのためには火力をMAXに…IHでも十分にパラパラチャーハンが作れます。

たまごをふわっとさせるため、油の量は若干多め…

今回はたまごを2個使います。

もちろん、割ります。

もちろん、溶きます。

フライパンにたまごをIN

十分に熱せられたフライパンにたまごをIN
この一気にふわっと広がる感じ…いいですね!

ちょっとだけ、たまごをかき混ぜます。
今回は写真撮影に夢中になってしまい、ちょっと固まりすぎました。。

フライパンにお米をIN

満を持してをお米をIN

そしたら、スピーディに一気に…お米をヘラで切るような感覚で混ぜていきます。
チャーハンは、炒めれば炒めるほど美味しくなると自分は思っていますが…
あまり時間をかけて炒めると、お米やたまごのふわっと感を失ってしまいます。

フライパンにベーコンをIN

ある程度混ぜたところで、ベーコンをIN
白・ピンク・黄色の彩りがきれいですね。
料理の色合いは視覚的に美味しさを感じるうえで、とても重要だと思います。

そして、ある程度炒めたところで…

塩コショウ(若干多め)と顆粒のかつおだしを入れます。
これが我が家流です。

まんべんなく炒めたら…
仕上げに醤油をフライパンのふちに1周半

焦げた醤油の風味がとても食欲をそそります。
あともう少しです。

僕が以前居酒屋でバイトをしていた時、料理の仕上げに塩をひとつまみ振ると
全体の味がまとまると聞いた覚えがあります。

これが本当の仕上げですね。
もちろん、全体的に混ざるよう最後に炒めます。

完成

 

チャーハンを皿に盛り付けて最初にやる事は、熱々の状態でフライパンを洗う事です。
油がすぐ落ち、食後の手間を考えずに食事を楽しむ事ができます。
食後、冷えたフライパンを洗うより効率的でいいです。

そして、完成です。
かつおだしはベーコンとの相性が良く、味わいが深くなります…。

最後に…

 

何年も前、先輩のデザイナーに料理はデザインと近いというお話を聞いた事があります。

食感を重視するため、具材の大きさを揃える…。
視覚的に感じる美味しさを大事にするため、色合いを重視する…。

どう見える、どう感じられるかを考えながら作ることは
確かにデザインに通ずるものがあるかもしれませんね。

そんな思いが「クリエイティブ・チャーハン」という訳のわからないタイトルに込められてます。。
なんて無理矢理こじつけちゃました…。

そんなこんなですが…チャーハンはお弁当でも美味しいですよ!

 

こんな記事も書いておりました。

デザイナーの休日~ベンとの散歩~

なんか見え方が違う?って文字の大きさが違うだけ?ジャンプ率の話