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フォント代表!「明朝体」と「ゴシック体」

2017/05/09

 

デザイン担当にいだです。
本来フォント【font】は、『同サイズ・書体デザインの同じ活字の一揃い』を指しますが
ここで言うフォント【font】は、『コンピュータの画面に表示、又は
紙面に印刷する為に使う文字の形(書体)を収めたデータの事』を指します。

フォントの特性を理解する事で、読み手の理解度や印象を深める事ができます。
選択するフォントによってイメージが変わり、紙面全体の印象を左右するのです。

では、デザイン上で使うフォントの種類にはどのようなものがあるのでしょうか?
日本語のフォント代表として【明朝体】と【ゴシック体】の2種類に大きく分けられます。

明朝体

縦線に比べて横線が細い。
曲がり角の右肩に三角形の山がある。
先端部分に向かうにつれ細くなり、筆で書いたようなイメージ。

ゴシック体

縦横の線幅がほぼ同じ。
先端が細くならず、丸みを帯びた曲線である。

フォントにはそれぞれ様々な特徴があるんです♪
次回はそれぞれのフォントが与える印象についてご紹介させて頂きます。
是非ご覧ください♪