アドラク!

アドラク!広場

左利きの鬱憤【あるある】3

2018/11/09

 

「左利きの日」、
世界的には8月13日なんだそうです。
日本では2月10日、0210が左を意味する
レフトと読めることから
この日になっているようです。

ごきげんよう、ガミです。

左利きの鬱憤は今回でシリーズ3作目になりました。
そこで1、2とは少し趣向を変えて
3では、左利きに関するちょっとした
豆知識をご紹介しますー。

アメリカの大統領


直近のアメリカ大統領の8人中、
なんと5人が左利きという事実!
割合でいうと6割ちょっと。
人口の約1割が左利きという統計に比べると
非常に高いですねー!

1922年の大統領選挙では、
ジョージ・ブッシュ、ビル・クリントン、ロス・ペロー、
3人の候補者が左利きでした。

ちなみに現在(2018年)の大統領である
ドナルド・トランプは右利きです。

 

芸術家


クリエイティブな人、アーティスト肌の人には左利きが多いという
イメージを持っている方もいるでしょう。

レオナルド・ダ・ヴィンチ、パブロ・ピカソ、
ミケランジェロ、ベートーヴェン、モーツァルト…

左利きは、空間の認識や処理が高いという特徴があるそうです。
イメージを捉えるには、大切な要素の一つなのかもしれませんね。

 

天才・偉人


アリストテレス、ニュートン、アインシュタイン、
ビル・ゲイツ、トーマス・エジソン。
ずらりと天才の名前が並びました。

知能指数(IQ)の高い天才たちの集まりである
「メンサ(MENSA)」という団体をご存知でしょうか。
このメンバーの20%が左利きだそうです。
こちらも人口全体の割合よりも、かなり高くなってますねー。

右利きより左利きの人の方が脳の使用量が多く、
バランスよく使っているという特徴もあるらしいので
この辺りも関係あるのでしょうか!?

 

いかがでしたでしょうか。
凡人の私には遠いお話でした。

もちろん、左利きだからといって
誰もが大統領や天才・偉人になれませんが。

芸術家や天才じゃなくても
有名人が左利きだとわかると
親近感が湧いてきて、
何となく好感度アップしちゃいます。

まだまだあります!
続編をお楽しみに~♪

 

左利きさん必見!

左利きの鬱憤【あるある】1
左利きの鬱憤【あるある】2