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以外と知らない!? アーティストとデザイナーの違い

2018/11/19

 

おはこんばんは。ラッシーと申します。

先日実家に帰った時に引き出しから
プロフィール帳(今あるんですかね?)が発掘されました!!

当時それを渡してくれた子に返却してないどころか
名前すら思い出せない罪悪感を交えつつ
読んでみると将来の夢に「絵に関する仕事」との記載。

「あ~~~そんなこと言ってたな」と蘇る記憶( ´艸`)

確かに今デザイナーとして働いてて
楽しい日々を送れております!!

しかし夢が叶ってるか、叶ってないかで言われると
叶ってる寄りの微妙…(-。-;

なんせ私がなりたかった
「アーティスト」と「デザイナー」は
似て非なるものだから!

働くまでアートとデザインの違いは
ほとんど分かってませんでした。

実際何がどう違うんじゃと思ったので調べてみました↓↓↓

アーティスト

アーティストは自分の世界観を形にして
その世界にお客様を呼び込む人のことです。

分筆家、著作家、音楽家、美容師、能楽師の事を指します。
アートは意思を表現したものですので、
伝えることを目的としてません。

人それぞれの解釈に任せることがアート作品と言えます。

自分が表現したいものを形にしたい人は
アーティストの方が向いて気がします!

 

デザイナー

デザイナーはクライアントからの依頼を受けて、
その依頼を解決するためにデザインをする人のことです。

デザイナーの場合、必ずしも自分が作りたいものを
作れるわけではありません。

基本的にはクライアントの求める形で
納品しなければいけないので、
自分の好みではない作品を求められる場合もあるでしょう。

自分の表現の幅を広げたい人はデザイナーの方が向いてる気がします!

何となくわかりましたか??

簡単に言うと、ブランコを作るとして
「漕げないブランコ」を作るのは
アーティスト的にメッセージがあればアリですが
デザイナー的には本来の機能が使えないのでダメ!って感じです。

どちらもモノを創造するということは共通してますねヾ(*´∀`*)ノ
以上!ラッシーの身の回りの疑問コーナーでしたノシ

 

 

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