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現役デザイナーに聞く!~GOTO~ デザインの打ち合わせで大事にしている事

2018/09/12

 

こんにちは。アドラク!担当のイシコです。
アドラク!には多数のデザイナーが在籍しております。
そこで、イシコが独断でプロデザイナーにインタビューを仕掛けちゃいます。

名付けて「現役デザイナーに聞く!
今回は「打ち合わせの時に大事にしていること」です。

デザイナーになって経歴が浅い方。
打ち合わせがちょっと苦手…と言う方。
ぜひ参考になさってはいかがでしょうか?

今回はアドラク!デザイナーのGOTOさんに
取材をお願いしました。

GOTOさんのプロフィールはコチラから♪
とってもいいスマイルですね♪

カッチリとしたレイアウトで、キレイ系のデザインがお好みの
GOTOさんですが、果たして取材もキレイにまとめてくれるのか!?

 

打ち合わせする前に何を準備しますか?

クライアントのテイストを知ることから始めます。
例えば、普段からお付き合いがあるクライアントですと
前回のデザインを集めたり、以前制作した人から情報を聞き出しますね。

あらかじめテイストを知っていないと
打ち合わせや制作って難しいと思うんですよ。
可愛い系が好きとか、シンプルなのが好きとか。

もし新規でのクライアントだとしても
ネットで画像検索したり、過去に自分が制作したデザインなどを
何パターンか用意しといて、
打ち合わせの時にいつでも相手に見せられる状態にしておきます。

打ち合わせ相手と画像を見ながらお話しできたら
お互い思い浮かべるイメージがグッと近づきますし、
リスクヘッジにもなりますよね。

 

メールと電話、どちらが多い?

基本は電話です。
一番ベストなのは
メールで基本情報をいただいてから、詳細を電話で聞くです。
メールだと文字として原稿が残りますし、
細かい点を電話で擦り合わせできればベストです。

 

メール打ち合わせのいいところ

どうしても「人と人」なので「言った言わない」が発生しがち。
メールはそのリスクが起こりにくいです。
原稿として残るから、文字校正などで確認ができるのがいいところですね。
電話でメモをしていても、情報の聞き逃しがあるかもしれないので
記載情報はメールで欲しいところです。

電話打ち合わせのいいところ

詳細が確認できる事だと思います。
文章だけだと伝えきれない内容もあるし、
返信までのタイムロスがあるのでレスポンスを良くするためにも
電話は欠かせないです。

文章だと伝わりづらいけど、言葉にしたら伝わるって事ありません?
メールにした途端、伝え方って難しくなるので
文章力のカバーにもなるんじゃないでしょうか。

打ち合わせしても内容が見えてこないとき

打ち合わせ中の会話の流れで何か「とっかかり」を探します。
「誰に向けて」とか「ターゲットは絞れてるのか?」とか。
色々質問してキーワードを模索していきます。

あと日頃からデザインレパートリーを集めておいて
こちらから提案するかたちをとります。

うまく方向性を引き出してあげるのもデザイナーの仕事だと思うんですよね。
できるだけアイデアを言ってあげて形づくりをしていく。
と言った具合でしょうか。

 

ありがとうございました!

GOTOさんの打ち合わせテクニックいかがでしたでしょうか?
イシコも取材していて「なるほど」と思ったことが
たくさんありました!
ぜひ参考にしてみてはいかがでしょうか?

イシコ:お疲れ様でした。

GOTO:こんな感じで良かったですかね?

イシコ:そんな僕はGOTOさんに「打ち合わせなし」で取材しましたけど、
気にしてないですよね?

GOTO:・・・・・。

こちらからは以上です。

 

 

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