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JPEG画像(GIF・PNG)をパス化して Illustratorへコピーをする方法!

2018/06/11

 

おーっと!
おすぎです!

Illustratorで作業する時
このロゴデータJPEG画像しか無い!
このシルエット素材JPEG画像しか無い!
という事がちょこちょこありますよね?

そんなあなたに
Photoshopを利用してパス素材を
コピーする方法伝授します。

パス素材を作る前の下準備

最初に画像の解像度を高めに設定しましょう!
※[Command+option+i]で画像解像度設定

画質を高めに調整しておかないと
出来上がったパスが歪んだり
ガタガタになる事があります。

しかし、むやみに高解像度にすると
作業環境によってはPCの調子が悪くなるので、程々に!

 

パスが欲しい範囲を選択ツールで選択しパス化

自動選択ツールでパスが
欲しいシルエット部分を選択しましょう。

もし複雑な背景で
自動選択ツールが使いづらい場合は、
色調補正(レベル補正)で濃く(薄く)すると良いですねー。

Photoshopのウィンドウからパスを表示させます。
パスウィンドウのプルダウンメニューから
「作業用パスを作成」を選ぶと
許容値の設定が出てきますが最小値「0.5」でOKです。

Photoshopのペンツールを使ってパスをコピー

Photoshopのペンツールを選択して
[Command]キーを押すと白矢印に変化します
白矢印になったらコピーしたいパスの範囲をドラッグして
選択した後、コピー[Command+C]しましょう!

後は作業したいIllustratorのアートボード上で
貼り付け[Command+V]で簡単に持ってこれちゃいます。

パスが細かすぎてデータが重い・線がガタガタなんて事…

そんな時はIllustratorの
メニューウィンドウ
[パス]から
[パスの単純化]ツールを使いましょう。

パラメーターを元のシルエットが崩れない程度に
調整してあげるとデータが軽くなります。
困った時は是非使ってね!

以上、意外と簡単なPhotoshopからのパスコピーの方法です。
またどこかで。おすぎでした!

 

 

 

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