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現役デザイナーに聞く!~kobayashi~ もし生まれ変わってもデザイナーになりたい!?

2017/11/28

 

デザイン担当のイシコです。
デザイナーの皆さんにインタビュー!「現役デザイナーに聞く!」でございます。

今回のデザイナーはアドラク!のキャラクターの企画やプロモーション全般を
担当しており、ビールが大好きな「kobayashi」さんにお伺いします。

もし生まれかわってもデザイナーになりたい?

Q:いつ頃からデザイナーを目指してましたか?
もともと、服飾の専門学校に通っていました。
卒業してもその業種に就く事はなく、東京行って新聞配達しながら寮に入って、
掛け持ちで居酒屋でバイトして150万ほど貯金をしてから地元 札幌に帰ってきました。
お金はあっても目標はなく、いろいろなものを見てみたいとドイツへ3ヶ月留学。

Q:え!?海外留学ですか?
ここら辺の考え方って若いからこそですよね。。
ひとつもドイツ語話せない状況から何を得てくるんだと、
その時の自分に言ってやりたいです。

Q:生活が想像できませんが、どんな感じですか?
ホームスティ先のスペイン人と超仲良くなり、カタコトのドイツ語・英語の会話で飲み明かしたり
語学スクールで、韓国人の女の子とプラトニックな淡い思い出を作ったり
バスで24時間かけてバルセロナに行って、サグラダファミリア見てみたり。。
また24時かけて戻ってきたり。。。疲れなんて何も感じませんでしたね。いい思い出です。
帰ってきてから何でもできんじゃないかと、変な自信だけついてましたw

Q:デザイナーを目指したキッカケはなんですか?
セレクトショップで働く友人によく会いに行ってました。店内はフライヤーなどが多く置かれていて
自分でも作れるんじゃないかと眺めていました。
きっかけといえばそんな感じですかね。それからMac買って、パソコンスクール通って
面接行って13社ぐらい落ちてw

Q:なかなか濃い内容ですね。では生まれ変わってもデザイナーになりたいですか?
以前はデザインがうまい先輩に、何でもいいから追いつこうというのがモチベーションの原動力でしたw
コンペで自分のが採用になった時は嬉しかったですね。
そういう経験があったから今までやってこれたと思います。

その経験の中でもコンセプトから自分で考え、まとめた企画がクライアントから採用された時は忘れられません。
デザインをするというよりも、考える仕事が好きです。

Q:ではデザイナーと離れてしまいますか?
考えたモノをカタチにするのはデザインが必要不可欠だと思うので
今みたいな仕事に就ければ満足していると思います。

おおーっ、なるほど!最後は非常に深い考えをお持ちだなと感じました。
しかし海外留学の話が出てくるとは思ってもみませんでした!
今度は韓国人の女の子とのアレソレ特集記事書きますね(ウソ)
ではAuf Wiedersehen!(アウフ・ヴィーダーセーエン.)←ドイツ語で「さようなら」

 

プロのデザイナー達が様々のことを経験したインタビュー記事がたくさん★
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