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もう何も思いつかない……。 行き詰まったときに試してみたいアイデア発想法!

2018/03/16

 

良いアイデアが浮かばずに行き詰まり、
頭から煙を噴きかけている皆さんこんにちはアドラク!akitsugiです。

良いアイデアを出そうとすればするほど頭が真っ白になり、時間だけが非情に過ぎてゆく。
さらに時間が過ぎれば過ぎるほど、気持ちばかりが焦って余計に空回ってしまう。
そんな孤独な戦いをしたことが、皆さんも一度くらいはあるのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんの負のスパイラルを断ち切るために
行き詰まった時に試してみたい一人でもできるアイデア発想法をまとめてみました。

 

アイデアは質より量?一人ブレインストーミング

そもそもブレインストーミング(略してブレスト)とはアレックス・F・オズボーン氏が生み出した
複数人のグループで行う発想法で、企業や学校でも広く取り入れられていますが、
いくつかのルールを守れば一人で行っても十分に有効といえます。

守るべきルールは大きく分けて以下の3つです。

その1.批判をしない
複数人で行う場合、他人が発言したアイデアを批判しないのはもちろん
一人で行う場合にも自分で否定しないで、とりあえず思い浮かぶままに
アイデアを出してみるということが大事です。

その2.アイデアは質より量
思い浮かんだアイデアが良いものかどうか考えるのは後からでも遅くはありません。
一見すると下らないことや、突飛な発想。普段は見落としてしまいがちな当たり前なことの
中にも素晴らしいアイデアのヒントは転がっているかもしれません。
ブレスト中はブレーキをかけることをやめて、自分の思いつくまま自由に発想してみましょう。

その3.時間制限を設けること
だらだらと長くやったからといって必ずしも良いアイデアが浮かぶとは限りません。
例えば20分なら20分とブレストを始める前に終了時間を設定し、
アイデアを出す時間と、そのアイデアの良し悪しを
判断する時間とをはっきりと分ける事で、効率的にアイデア出しをすることができるのです。

 

違った角度で見てみよう!欠点列挙法と希望点列挙法。

今あるアイデアをより現実的で実現出来そうなものにブラッシュアップしたいとき
有効な方法がこの欠点列挙法と希望点列挙方です。
欠点列挙法とは、テーマに対しそのテーマの問題点や欠点を
ひたすらリストアップしていくという方法で
これによりそこからその欠点を補うアイデアを新たに生み出すという発想法。

それとは逆に希望点列挙法とは、テーマに対し「あんなこといいな、できたらいいな」という
希望をひたすらリストアップし、リストアップした夢や希望を、どうすれば実現させられるかと
考えることで実現までのプロセスやアイデアを具体的にするという発想法です。

美点と欠点は表裏一体、この二つの発想法も手順こそ同様です。
しかしいずれもより多くの欠点や美点を見つけようとすることで
多角的に物事を見つめ直し、新たな発見やアイデアを生み出すきっかけになるかもしれません。

 

あれとの意外な組み合わせ?エクスカーション!

手持ちのアイデアを出し切っていよいよ行き詰まったときに有効なのがこのエクスカーション。
エクスカーション(Excursion)とは、「あるモノの特徴」「目的のテーマ」
掛け合わせるという発想法です。
これだけ聞いてもいまいちピンと来ないので、
代表的なものを見ていく事にしましょう。

【代表的なエクスカーション】
・動物エクスカーション
・職業エクスカーション
・場所エクスカーション

それぞれ動物・職業・場所から連想される特徴と
目的のテーマを掛け合わせて、新たなアイデアを生み出す。

それがエクスカーションです。
つまり例えるとこんな感じ↓

また上で挙げたもの以外でも、特徴的なものであればなんでも応用することができます。
いろんなものの特徴を掛け合わせることであなたの発想力は無限大になることでしょう。

ここまで行き詰まったときに試してみたいアイデア発想法を3種類紹介してみましたがいかがだったでしょうか?
どの方法も自分の頭と紙とペンがあれば出来るものばかりなので、
アイデア出しに苦戦したり、行き詰まったときは皆さんも是非お試しください。

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